連載記事

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「自主保全」のススメ~自分の設備は自分で守る~

近日公開! 「自主保全」とは、生産設備を使ってモノづくりを行うオペレーターが、設備を操作することに加えて、設備の清掃、日常点検や部品交換、簡単な復元等を行う活動です。これにより、故障・不良・災害を大幅に低減、維持する基礎を築くことができるようになります。 皆さんの会社でも、ぜひ自主保全に取り組んでみませんか?

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からくり改善のための「機構学」入門

神谷 和秀(富山県立大学 情報工学部教授)プラントエンジニア誌に2021年4月から2025年3月までの4年間にわたって連載をしていた「“動く”からくり事典」をリニューアルし、「からくり改善のための「機構学」入門」を新たにスタート! ぜひ、これまでと同様にご愛読ください。

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サステナブルなモノづくりのために

梅田 靖(東京大学大学院 工学系研究科教授)サステナビリティに貢献するモノづくりとはどんなものか、わが国のモノづくりがサステナブルであるための条件とは? 難しすぎず簡単すぎずライトに解説

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せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」

近日公開! ここは、埼玉県某所の自動車部品製造企業。設備管理課で働く「せつびさん」「カンリさん」のやり取りから、やさしく「品質」を解説します。

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ものづくり屋視点による労働衛生の実践

近日公開! 著者:田村浩一(田村労働衛生コンサルタント事務所代表)長くものづくりに携わり、現在は労働安全衛生コンサルタントとして活躍する著者が、労働衛生に“偏って”TPM同志諸兄に語る。

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指標で見るTPM

モノづくりにおいて欠かすことのできない「故障ゼロ」「不良ゼロ」「災害ゼロ」。このためには設備がしっかりと動き、良品を生産し続けることが重要ですが、なかなかそうもいきません。そこで日々の生産では、目標と計画を決めて改善活動などに取り組み、その成果を指標を使って評価をします。 モノづくりを評価する指標はさまざまですが、本稿では、TPMで標準化されている指標や実績値について紹介することとします。

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現場で困った!これは使える力学の基礎

こじれ、摩耗、変形、破損、過熱、などの恒久対策には原因としての「どうしてそうなるのか」という物理現象の把握が必須です。しかし、現場での分析はなかなか進まないのが現状。そこで、知恵袋として把握しておきたい力学の基礎を解説します。

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生産性向上のための潤滑管理

生産性を向上させるには使用する機械に適した潤滑剤を選定し正しく使用しなければなりません。 本稿では潤滑剤の組成や添加剤の種類、劣化による性状変化等の理論的なところから、適切な潤滑剤の選定方法や管理方法、分析方法など実践的な内容についてご紹介します。

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装置材料の損傷・劣化「べからず集」

装置材料の損傷・劣化は、環境と材料の組合せで発生します。経年によって顕在化し、複雑に要因が絡み合っていることが多く、さまざまなパターンを想定して対策を講じる必要があります。単純に"手を出して"、トンデモ事象に陥らないようにしたいものです。材料面のプロフェッショナル、中原氏から、装置材料の損傷・劣化対策で当たり前と思いがちな「べからず」を連載します。

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身の回りに見つけるメカトロ雑学

熊谷 正朗(東北学院大学 工学部教授)著者の日常で起こる出来事を切り口に、半ば強引に(笑)メカトロ系の雑学を取りあげてご紹介します。気がつくままにネタにするので脈絡はありませんが、何かのきっかけや参考になれば幸いです。