

日本プラントメンテナンス協会では、毎年、設備を使うユーザー企業の設備管理・保全に関する実態を調査する「メンテナンス実態調査」を実施しています。ここでは、2023年度の報告書より、人材育成に関する調査結果を紹介します。
保全はますます難しくなっている!?
「保全の難しさ」について質問をしたところ、約75%が「より難しくなっている」との結果となりました。それでは「何がどのように難しくなっている」のでしょうか? DXや自動化による設備の高度化や台数増加、高経年化設備など、設備管理・保全部門にはオールラウンドかつ専門的な人材が求められますが、改めて保全人材の育成が問われる結果となりました。

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