回答期間を8月31日まで延長します! メンテナンス実態調査にご協力ください
2026.04.01
日本プラントメンテナンス協会では製造現場のメンテナンスの実態を把握するために、1992年より「メンテナンス実態調査」を実施しております。 本調査は、製造業の「保全体制」「保全業務内容」「設備保全の課題」等の実態を調査・分析することにより、今後の製造業における「設備管理・保全」の“あるべき姿”を模索する際の参考となることを目指しております。 つきましては、本年度「メンテナンス実態調査」に多くの事業所からご回答をいただけますと幸いです。何卒ご協力のほどお願い申しあげます。
メンテナンス新時代へのメッセージ 「モノづくりの要 ~設備管理・保全と価値創造~」
2026.07.22
【第1回】「保全水準評価」の目的
2026.08.20
「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」 第2回 労働と生産の必須要素である人間工学の課題と領域
2026.08.19
2025年度の連載「ものづくり屋視点による労働衛生の実践」では、主に有害物質に係る業務上疾病を防ぐ視点から解説したが、労働衛生の全体領域を語るならば、外せない分野を残してしまった。それが今回のテーマとなる人間工学であるが、「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」として、前回に引き続き、補足をしていきたい。第1回(前回):人間工学の2つの歴史的潮流(労働衛生管理活動の背景として)第2回(今回):労働と生産の必須要素である人間工学の課題と領域第3回(次回):TPMの源流の1つとされる科学的管理と労働衛生 人間工学は、労働者の安全や健康だけでなく、生産性や品質にも深く関わる領域である。しかし、その重要性に比べて十分に理解されているとは言い難い。そこで今回は、人間工学の課題と領域について整理してみたい。
